■■■ 岡崎LC 過去の活動報告  2002年度   200年1 ■■

 
第1038回 クリスマス家族例会 (12/21) 5:30pm
 年末恒例 LLや家族同伴のクリスマス例会が行われた。 例会ではYE派遣生 加藤千晶さんの「帰国報告」やマレーシアからのゲスト陳威達(兄)君と陳威彰(弟)の紹介があった。 懇親会ではアンサンブル アカデミーによるクラシック曲、ピープロによるバンド演奏や歌の他、初めてのLLによる合唱でクリスマスムードが盛り上った。 後半は、サンタさんや動物のぬいぐるみが登場してプレゼントが配られ、一緒に登場したTTのL.水越がドネーションを集めた。(6万円以上が集まった。) 素晴らしい企画で皆が少し早いクリスマスを楽しんだ。

写真 キャンドルサービス タン兄弟と加藤千晶さん 右 サンタさんとアニマル軍団






ウェイダ-がやって来た。 (12/15〜12/23)
 3年前、岡崎LCにマレーシアからYE生として受け入れをした 陳威達(タンウェイダ-)君がプライベートで弟の陳威彰(タンウェイツァン)君と共に岡崎にやって来た。 タン君は大変岡崎が気に入っており、ホストのL.渡邊大治郎宅やL.安藤哲宅を訪れたり、他のメンバーの所にも顔を出した。 期間中に厳寒の北海道に足を伸ばしたり、LCのクリスマス例会にも出席する予定になっている。

写真 左 渡邊ファミリーと小樽にて 右 安藤ファミリーとタン兄弟(後)






第1037回 師走例会(12/12) 定例会場 0:30pm
 12月第一例会は、いよいよ次期に向けての『次年度役員指名委員会』の発表があり、また深谷英治計画委員長から「クリスマス例会」と「新春祝賀例会」についての説明があった。 卓話は、自助具づくりの達人 加藤源重様にお願いした。 加藤さんは平成3年に利き腕の右手を機械に巻き込まれて指を失った。しかし常に前向きな性格から気持ちを切り替え、痛めた手で箸の使える補助具を考案し、苦労を重ねて完成させた。それからは次々に必要に応じた道具を開発し、60種類以上の福祉用具を作った。 加藤さんは「とにかく考えてみる事、そしてやってみる事、研究する心が成功の第一歩だ。」と語った。

写真左 加藤様を紹介する会長 右 補助具を説明する加藤源重様






米山寮生活発表会 (12/1) 洞町公民館 1:00pm
 毎年この時期に行なわれている米山寮生活発表会が洞町公民館で行なわれた。この発表会には岡崎LCから10万円の助成をしている。
 開会の挨拶では、金原寮長から「皆様のおかげで募金も目標額に達し、予定の移転用地を取得することが出来て、いよいよ『米山寮』から『米山せきれいの郷』へ進んできた。しかし、福祉施設に対する補助金が削減されたため、あと2億円の募金をお願いすることになりました。」と話があった。 その後すぐ演技に入った。
幼児の遊戯、学童の歌、学童OBの演奏などが続き、お父さんお母さん達は一生懸命の演技に大きな拍手を送った。

(写真左 金原寮長 挨拶 右 元気いっぱい 歌「また会える日まで」)






第1036回 霜月例会 (11/28)定例会場 0:30pm
 11月の第二例会は新会員入会式を行なった。少しずつ減り続けた会員数もこれで歯止めがかかった。4名入会し83名になった。

☆L.村松正徳 (株)村松工務店 委員会名(計画・YE)
☆L.小林之男  岡崎郵便局   委員会名(PR・LCIF)
☆L.小幡拓也  おばた皮ふ科  委員会名(計画・四献)
☆L.杉浦昭男  真和建装(株) 委員会名(計画・青少年指導)

 卓話は米山寮長 金原勲様より「米山寮の現状について」の話があった。 また愛知県災害救助犬協会理事長 ベネゾフスキー・トーマス様にも来ていただき活動報告をお願いした。その後坂口会長から助成金10万円を手渡された。
(写真左 L.村松、L.小林、L.小幡、L.杉浦 右 野口様、トーマス様、会長)






第11回岡崎市子ども伝統芸能祭 (11/24) せきれいホール 10:45am 
 伝統芸能を伝えようとクラブ活動を行なっている子どもたちの「岡崎市子ども伝統芸能祭」がせきれいホールで行なわれた。 子どもたちの交流と一般市民へのアピールを兼ねて毎年開催している。 今年は合わせて238人が参加。 素晴らしい演技に盛んな拍手が送られた。
 開会式では、岡崎LC彦坂圭佑前会長の挨拶があり、また吉田一郎教育委員長から林 勝己伝統芸能祭実行委員会会長に助成金10万円を手渡された。

〔写真左 彦坂前会長挨拶 右 剣舞 深谷俊文君(附中)〕





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